あっという間に一年が終わり、また新たな年がはじまりましたね。いかがお過ごしでしょうか。
2025年は毎週お届けしております、インテリア通信(メールマガジン)が200通を越えました。
最近はSNSもあまりアップしていないので、これが唯一の発信ですが、毎週欠かさずお届けできていることに自分でも驚きながら、毎週せっせと綴っています。いつも読んでくださっている読者さま、ありがとうございます。コメントや開封率の高さに励まされております。
2025年の活動は、リノベーションのインテリアコーディネートの方では単なるデザイン提案にとどまらず、その背景にある「これからの暮らし」や「今後の在り方」を浮かべていただきながら、お客様ご自身がが取捨選択していただけるサポートを
そして、講師業の方では、毎日毎日見ることになる住まいの風景の作り方、選び方、リノベを考えていく手順など、さまざまな角度からお話しさせていただく機会をいただきました。大学の授業では新しい試みとして【高齢化のための知識と考え方】【心理と脳科学から考える住空間の整え方】を行ったことで持っていた知見や思考の整理となり、また実際に自宅などで試されたレポートも大変貴重な声となりましたので、現場はもとより今後のセミナーにも生かして参りたいと思っています。
私たち50代からのインテリア計画は、これまで生きてきたドラマの中で築かれてきた価値観、行動クセ、考えクセをど真ん中に置いて、そこに知見を加えることでさらに心地よい家にできると確信しています。
2026年も引き続き、住まいと共に人生を見直し、残された人生を謳歌したい、オリジナルの心地よさを見つけたい方のサポートを行ってまいります。
リノベを機にしっかりと一度自分と向き合ってみたい方はぜひお声がけください。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
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