キッチンリフォームから始まるリノベ(大阪市・A様)


Before「まるで部室なんです」と仰っていたのが印象的でした。


<A様のご感想>


Q. 

今回の住まいの見直しは、これまでとどんなふうに違いましたか。

 

A.

これまではトイレのみ、浴室のみのリフォームでしたが、今回はキッチンの入替だけにとどまらないリフォームにしたいと思いました。子供の不登校やコロナで家で過ごす時間が長くなり、家を居心地のいい空間にしたくてここ数年、物の整理をしていたため今回のリフォームの目的には「居心地の良い家にしたい」という思いがあったのはこれまでと違う部分かと思います。時期としては子どもたちが独立してからと思っていたのが、設備の故障で早まった感じでした。



Q. 自分で選ぶ、工務店に相談する、他に依頼するといった選択肢もあったと思うのですが、ばんばに頼みたいと決めたときの決め手や心境をお聞かせください。

A.

トイレのリフォームだけでも壁や床の色を選ぶのに迷ってばかりで大変だった思い出がありました。今回はそれより規模が大きくなるため、一緒に伴走してくれる人がいてくれたらと考え依頼しました。

ばんばさんは、これまでインテリアショップツアーやアートフェアなどに参加させていただき、豊富な経験と知識とセンスの持ち主だと感じていたので今回のリフォームで伴走していただきたいと思いました。

 

 

Q.インテリア関連に関する専門知識面でばんばに相談して良かった!と思うことはどんなことですか


A.

・「木目でそろえていたとしても、その色味がバラバラでは、統一感がなくなる」ということを最初に教えていただき、目からうろこでした。

 

・自宅の物って、それを選んだ時の「好み」の集大成なので、好みが一定でなければバラバラになるんだなと気付きました。

 

・手持ちの家具などで、どれを主役にしたいか?という問いかけに答えることで、なりたいインテリアの軸ができて、迷いが減ったのを感じました。

 

・リフォームの規模(壁紙は?床材は?照明は?)は、出来るに一気にしたほうが良いと言われる意味が経済的なことだけでなく、天井クロスを変えるなら、はがす際に天井の配線も動かせるので照明やコンセントも変えられるとわかりました。

 

・ダウンライトの位置の考え方が、全くわからなかったのですが、テーブルの位置や、何を照らしたいかなど「目的を考える」ことの大切さを教えていただきました。 

 

・ダイニングテーブルの下にラグを敷くという考えは掃除の観点から全くなかったのですが、敷くことで大人のリビングになったし、椅子を引くことを考えて大きさも検討するのも実践できました。

 

・インテリアを選ぶときは、自宅のクロスや床材のサンプルを持参することの大切さを教えていただきました。

 

 

 

 

Q.心理の面でばんばに相談して良かった!と思うことはどんなことですか

 

A.

少しずつ変えていけばいいわと、当初は考えていましたが、みーあさんとこの先の人生について話す中で、「体力気力がある今、リフォームのチャンスがあってよかった。せっかくなら今思うことを全部やろう」という気持ちに変わっていき、気になっていた部分は全部リフォームしました。背中を押していただいたおかげで思い切れました。

もともと、いろいろなお店で実際に物を見て選ぶのが好きだったのですが、今回はみーあさんに相談しながら決めていけて「なりたい自分の暮らし」のために見たり選んだりでき、本当に楽しめました。

 

 

Q.印象的なエピソードはありましたか

・キッチンカウンターの上に設置するペンダントライトについて。一緒にショールームに行ったときに「これいいんじゃない?」「メーカーを聞いてみよう」とすぐに確認して、これにしますと速攻で決めたこと。スピード感が気持ちよかったです。

 

・「1時間あるのでクロスを見に行きましょうか」と、クロス屋さんに同行くださって、集中して選んだサンプルから、今の壁紙が決まった。集中って大事だなと思いました。

 

 

 

Q.

今現在、リフォーム後、しばらく暮らしてみて思われるご自身に変化はどんなことがありますか

 

・システムキッチンの入替がメインのリフォームでしたが、完成して暮らしていると、キッチンより、リビングの変化の方が気持ちが上がります。

 

・今までは、快適な空間に身を置くために出かけていましたが、家の中が気持ちよくなったため、なかなか出かけなくなりました。

 

・家にいると、ここはもう少しこうしたいな。ここには必要ないからあちらに移動しよう。など、次々アイデアが浮かび、すぐに時間が過ぎてしまいます。

 

・隣の人と一緒に新聞やPCを見るときなどは、椅子を少しずらせばよく、ラウンドテーブルの良さを日々感じています。 

 

・マンション購入から25年、親戚からのお古のカーテンを使い続けてきたのを自分好みのバーチカルブラインドにして、自分の家になりました。

 

・掃除の観点から、布張りの椅子なんて選択外だったのに、50代になって柔らかい座面の椅子が欲しくなりました。今は椅子に座っているのが気持ちいいと感じます。

 

・家具は木製という固定観念しかなかった私が、モールテックスのダイニングテーブルにうっとりです。

 

 

 

Q.ご家族の変化はどんなことがありますか

・ラウンドテーブルにして、家族で会話がしやすいと感じます。娘曰く「今まではご飯を食べる場所だったのが、家族で議論をするところに変わった」 と。

 

・リビングの色合いはダークな大人っぽい感じで、気持ちがシャキッとする。(娘の意見)

 

・LDKに影響を受けたのか、息子と夫が自室の模様替えをしました。

 

 

 

Q.

トータルインテリアコーディネートサービスに迷っておられる方へ、ひと言お願いします。

あくまで自分が主役となってリフォームしたいと思うなら、ばんばさんがお勧めです!自分のやりたいスタイルがあるけれど、どうしていいかわからない方、インテリアセンスに自信がなく、自分なんかがばんばさんにコーディネートしていただくなんて、と思っている方こそ、思い切って依頼してみて欲しいです。どんな方にも腹を据えて伴走してくださいます。そして想定外の経験ができるはずです。