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ばんばみーあ オフィシャルブログ

子供の片付け

先日、片付け講座の応用編を開催したとき、
受講者の方と
子どもの片づけの話で盛り上がりました〜!
そのときのことについて書きたいと思います。


夏休み、
暑いのに追い打ちをかけて
いつもに増して子どものモノが散乱してませんか?

遊ぶのはいいけれど、
LDKに放りっぱなしだと
「片付けて」と言いたくなんですよね〜

すると、子供は怒る母を避けて
放ったらかしのまま、その場を去ったりして、、、
また腹が立つ!
いやぁ~なサイクル。

怒りたくないのに怒っている自分に
自己嫌悪を感じたり。

あるある~ぅ。

そんな話をしながら、
同じ母として、とても共感しました。

そこで
こんなお話をしました。




子どもさんに
「片付けて!」と言ったとき
ものをギュッと横に寄せているだけなら、
「片付ける」っていうことが
わからないのかも。


「片付ける」は
ものを横に寄せるのではなく、
「あるべきところに、戻すこと」

でも、
使ったモノ、遊んだモノが
本来収まる場所がないと
戻すに戻せない (> <)



なので、
片付けるには
使わないときは、ここに仕舞う、という
モノの在り処を決めておくと戻すことができます。


そこで、よくやってしまうのが、
ママが「これはここに仕舞いましょうね」って
決めてしまうこと。


お子さんが自分で片付けをしたくなるコツは
自分で、場所を決めさせてあげること。
「このおもちゃの仲間はどれ?」
「これの家はどこにする?」とかいいながら
子どもが主体的に
「僕(私が)が決めた♪」
と思えるように仕向けてあげること。

そうすることで、
ママもちょっぴり楽になりますよね
楽になるため、っていうと
手抜きみたいで抵抗があったりするかもですが、


やっぱり、
自分で片付けてくれたら、
怒らないでいいし
笑顔で家族と過ごしたいですもんね。



自分の使ったモノは
自分で戻せる仕組み。

自分のモノは、
どこにあるか探せる仕組み。




夏休み、
子どもと仲良くなるために
片付けの時間を設ける。


うちも、最近仕組みが乱れ気味なので
帰ってきたら
それとな~く、仕向けてみようかな。と思っています。