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ばんばみーあ オフィシャルブログ

利き脳とは?

利き脳って、ご存知ですか?

知ってる〜〜という方はスルーしてくださいね。

言葉だけ聞いたことある方は、ぜひこの機会に。

 

私が利き脳を知ったきっかけはライフオーガナイズです。

効果的な片付けの方法のひとつとして利き脳のことを学びました。


私自身、利き脳を知ったことで得たことは
リバウンドしにくい片付け方法を選ぶ基準を得たことと
そして、いちばんの副産物は家族関係が楽になったこと。

(関係というのか、ひとりで不機嫌だったように思います、、、笑)
利き脳が相手を変えるわけではないのですが、
私の家族の考え方や行動に対する捉え方が変わったのです。

いまでは、イライラすることがとても少なくなりました。
(ゼロではありません。笑)


 

さて、そんな利き脳というのは

手でいうと、右利き・左利きがあるように、

脳にも右利き・左利きがあって、

それぞれ右脳優勢、左脳優勢タイプと言っています。

 

 

それぞれの役割は、

【右脳】は

直感・閃き

色・図形・イメージ記憶

空間認知力に長けていたり

物事を広く捉えるので

変化に敏感で、また変化を好む傾向も。

アート脳とも言われます。

 

それに対して

【左脳】は

言語脳なので、
言葉や数字を処理するのが得意で、

分析したり、理論的に考えるのはこちらの脳。

安定思考で、決まっていることを繰り返したり、

順番に進めていくことが得意なので

ルールがあるほうが楽だったりします。

理論脳とも言われます。 

 

 

そう聞くと、気になるのは

自分の利き脳がどちらなのか、ですよね。

 

利き脳を知るのに

一番手軽で一般的に使われている方法は、

祈るときのように指を組んだとき

親指が下になる方が利き脳、という方法。

つまり、

右の親指が下なら、利き脳は右脳優勢タイプ。

という具合に知ることができます。

 


この指組の方法の他に、

腕組みという方法もあります。

こちらも指組同様、下が利きです。


 それぞれは

指組が情報をインプットする利き

腕組みは情報をアウトプットする利き

 

 

私の例でいうと、
右脳でインプットして、左脳でアウトプットする、→右左→

インとアウトは同じとは限らないのです。

なので4パターンできます。

 

→右右→

→右左→

→左右→

→左左→


自分の利き脳がどちらかだとわかると、

そちらばかりに目がいきますよね。

 

 

あれ?違うんじゃない?って感じることも。

これは手同様、脳も左右あって、どちらの脳も使っているわけですから

私はクッキリ分けるのは難しく傾向というふうに捉えています。

実際に左右のバランスがとってもよい方は利きがわかりにくいです。

 

また日常、仕事で利き脳でない方の脳を良く使えば、

自然と鍛えられて、そちらが現れてくることもよくあります。

言い換えれば、脳トレで

自分がなりたい自分になれるわけです。

そこが脳のすごいところですよね。面白い。

 

 

また手でチェックするだけでなく

もっと詳しく質問などを交えて分析していくと違う結果がでる場合もあります。

ちなみに、主人は指・腕組みでは完全に左脳優勢でしたが、

分析していくと行動パターンは完全に右!

クリエイティビティを必要とする仕事なので鍛えられたのだと思います。

でも、根っこは左脳優勢なのが感じとれるので、面白いなぁと思います。

 

 

そもそも人を4パターンにクッキリと分けるのは無理があると思いますが、

決めてしまうのではなく、

自分や周りの大切なひとの「利き脳」を知ってうまく活用することで、

自分が不得意と思っている課題(たとえば片付け)がクリアできたり

大切なひとと仲良くなれたり、

子供の個性を伸ばしたり、

なりたい自分になれると感じています。

 

 

講座では、利き脳を

思考の整理、モノの整理に応用したお話ししています。