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イメージの伝え方

京都も梅雨明け。

青い空と入道雲。夏ですね!

昨日は滋賀へ。

オープンハウスでのセミナーのご依頼をいただき
仰木の里に行ってきました。

  

セミナー1部では、収納について

セミナー2部では
参加者のみなさんと設計士さんと

実際に家の中を巡りなら
動線・収納・光・風・温度を体感。

 

 

今回私が感動したひとつは、

セミナー資料をとして使わせていただいた

お施主さまが家を建てる前に設計士さんに見せられた

理想の家のイメージを伝えるシート。

設計プランの元です。

 

こんなふうに普通の紙に

理想のライフスタイルやイメージされている写真と、

そのポイントが言葉で書かれているもの。 

 

写真の中の何処がポイントなのかも書き添えてあります。


玄関、リイビング、洗面所…といったふうに部屋毎にを作られていました。

言葉ではこんな感じです。

 



【リビング】

・2階への階段脇に本棚を。階段のふみ板は木。

手すりは白のアイアン。階段に座って本を読める。

 

・どこか一角にカウンターが欲しい。子供が勉強する。

大人がコーヒーを飲みながらパソコンや書きものをする。ノートパソコンは出しっぱなし。子供はなんだかんだでリビングで勉強をするから。窓際のスペース。光が入る。

 

・どこか一角にアップライトピアノを置くスペースを。階段下?検討中なので提案して欲しい。

 

・リビングに収納を。

シンプルな白いもので中身が見えないように。掃除機、クイックルワイパー等、書類、文房具、子供のおもちゃ、新聞など。

 

・リビングの上に吹き抜けを真ん中なのか、端なのか?大きな窓。

 

 


こんなふうに理想の暮らしのシーンを箇条書きにして

雑誌の切り抜きと共に。

 

実際に出来上がった空間↓ ほぼイメージそのまま!!


photo byほんだ建築


実際に理想のカタチが再現されていて、

お施主さまはとても満足されていました。

 

設計士さんも

イメージがよく伝わってわかりやすかった。

とおっしゃってました。

 

 

イメージ写真はズバリではなくても

画像とそのポイントを書き添えることで、

設計士は「この部分の、この雰囲気ね!」

と意向をキャッチしやすくなります。

 

 

美容室にイメージ写真を持って行くのに似てますね。

言葉だけでは、イメージが食い違うことも多いので、画像はとっても有効です!

トラブル防止にも役立ちます。

 

 

ひと手間かかりますが、

人生一大事の新築やリノベーションを

イメージ通りに完成させるには

こういった事前準備をするのとしないのでは

かなり変わります。

 

 

でも・・・と思われた方。

こういったイメージ出し作業、

得意、不得意がありますよね。

 

家を考えているけど、

こんなの苦手だわーという方。

お手伝い、しますよ。

ばんばみーあにご相談くださいね。